劇団バッカス稽古場ブログ〜season2

劇団バッカスの稽古場風景を団員持ち回りでお届けいたします。

バラバラの景色にならないように

稽古中ふと見渡すと、、

20歳年くらい離れた団員ばかりでバクバクしていたTAKE-中村です。
 

40周年と歴史を重ねる劇団バッカスですが、団員の平均年齢はむしろ若返っているのかな?
なんにせよ若い子たちがいてくれるって有難い限りです^_^
 
さて、今舞台「マジカル」。
舞台の名前だけに、舞台空間もちょっと特殊で台本だけではイメージしにくい場面があります。
役者がそれぞれが別の景色では、動きも目線もてんやわんやしちゃうので演出とイメージの共有をしながら芝居をしました。
※稽古後に撮ったあくまで稽古している雰囲気の写真
 
 
個人的な収穫は
楽しんで芝居する=ヒラメキ、チャレンジ
追い込んで芝居=心情や動きを頭で決める
というモードになっていことに気づいたこと。
 
自分が今やるべきことに合わせて、これらを使い分ければもっといー感じになるんじゃね?と一人でニヤニヤ考えてました。
 
きっとそれぞれ自分のモードの入れ方や、自分の得意なやり方っていうのがあるんでしょうね。
 
 
 
ということで、やたらハイテンションだったり、ピリピリしていたら、"そういうモード"だということで温かく見守ってもらおうと企んでいるTAKE-中村でした。