劇団バッカス稽古場ブログ〜season2

劇団バッカスの稽古場風景を団員持ち回りでお届けいたします。

「ダイハッカイ、終演したよーっ!」

琴紗です。

3月23日、春の番外公演「ダイハッカイ」終演しました!

 

観てくださった皆様、お手伝いして下さった皆様、応援して下さった皆様本当にありがとうございました!!!

 

そんな訳で、本番後初稽古4月5日はビデオ反省会等々を行いました。

 

アンケートさながら(?)感想を書いていきます。好き勝手に勢いで書きますので読みにくかったり意味不明だったり失礼だったりしたらごめんなさい。

 

「Doll(s)」

自分がバッカスに加入した頃くらいからずっと何だかんだで上演できなかった作品なので、こうして観ることが出来て「やっと観れたー!」って感情が強いです。

伊佐場さんの作品の中ではイレギュラーなタイプだと感じています。

ぴぃちゃん扮するアミちゃんがパタパタと動き回って表情をコロコロ変えていくパワフルさ可愛らしさと、ヌイをゴトッ…っと床に投げ捨てる時の冷たい表情の対比が好きでした。捨てられたヌイにピンスポが当たって消えていくところもすごく良かったな〜。位置がバッチリだったよ〜私はあんな良い位置に投げられないよ〜。

ありっさちゃん扮するヌイちゃんは入れ替わっても最後まで変わらずヌイちゃんなのが逆に怖さを引き立てるというか、上手く言えないんですけど…変に含みを持たせたりせずに終始穏やかお姉さんなのが更にヌイちゃんの存在をミステリアスにしていると感じました。ヌイちゃんとは…。

入れ替わったあと?の照明が思ったより不気味な色で不思議感を増していました。(赤と緑のやつ。集合写真も確かこの照明で撮っていた気が…笑)

 

「最終防衛ライン」

映像だとあんまり見えなかったのですが、基地内の照明が、ホリゾントがフワフワと少しずつ色を変えていてそれが最高に宇宙基地感があって良かったです!

ユウキくん(女の子ですが)を演じたリサリサちゃんはウチにはいなかったタイプのキャラクターでクールツッコミ系でありつつも初出演でこの台詞量と演技を飄々とこなしたマジですごい期待のニューカマー…です!(??)「清々しいくらいの濡れ衣ですよ」のタイミングや言い方が大好きです。何のゲームをしていたのかが個人的にかなり気になっていますがあの時代での低スペPCでできるネトゲって…?

だんな〜さんは今回一番変わったというか演出さんのアドバイスをスポンジのように吸収しまくっていて、どんどんどんどん優しげな上司から、後輩に仕事を押し付けるちょっと嫌な上司イデさんになっていてすごい柔軟性だなあと思いながら見ていました。キーボードをポチポチ人差し指で叩くのは誰が考えたのでしょうか?天才?

アジバさんはアンケートに書いてくださっていた方もいましたが流石の伊佐場さん…登場と共に空気が変わりますね(登場がめちゃ派手ということは置いておいても)。ストーリー的にはピンチなのですが謎の安定感が生まれ…!メールの内容を確認している時…ああいう時は客尻してもいいのか…!と勝手に勉強していました(笑)ここ、ホログラムのスイッチをユウキイデが触ろうとして触れない!ってやってるシーンがめちゃ可愛いかったです。

ヤクルトレディ…というか私…場転の時もだけど明かりに当たれてないというか顔を客席に見せようという初歩的な意識が足りてないのでがんばろう。商品を雑に扱いすぎよ。衣装は我ながら良い感じのを選べたなあ。

 

以上です。本当はもっとあるのですが眠いので以上です。

思い出したらTwitterで書くかも?

 

今回も無事に楽しく終われて嬉しかったです!

改めて関わってくださった全ての皆様ありがとうございました。